運営者紹介

整体治療こうせつ
イキイキライフ促進会
代表 山下 剛
米国式整体法
オステオパシー療法師
TMSジャパン会員
患部の痛みと心のケアを大切に、現在は大阪の十三に小さいながらも事務所兼、施術所を構える。
■その痛みはある日突然やって来た!
頭痛,偏頭痛。誰でも一度は経験したことがあると思います。
すぐに治まってくれれば何も問題はないのですが、中には生活に支障をきたすほど痛みに悩まされ、慢性症状との戦いを余儀なくされる人も多いです。
実は私もその一人です。
忘れもしません。高校2年生の冬。
暖房の効いた教室で、ボ〜ッと授業を聞いていると突然、右のこめかみの辺りから目の奥にかけて、ズキンズキンとした痛みが襲ってきたのです。
もともと暖房の風が苦手でしたので、外のヒンヤリ冷たい風に当たれば治まるだろうと思い、授業が終わるまでじっと我慢して、終了のチャイムと同時に一目散に外の空気を吸いに行きました。
その時はそれで数分のうちに治まったのですが、それ以来、社会人になった今尚、ずっとこの頭痛と闘うハメになりました。
病院に行ってもベルトコンベアのごとく、流れ作業で患者を次から次へとまわしていました。
診察は3分。先生はカルテばかり見て、患者と目も合わせず終了する対応には、さすがに怒りを爆発させたこともありました(笑
友達と話していても、何の前触れもなく偏頭痛が襲ってくるために、「なんや?機嫌悪いなぁ。 愛想無いなぁ」と煙たがられる始末。
この辛さをどんなに話そうが、他人にはわかってもらえないのが現実ですよね。
しかしそんな私も、今では整体師として慢性症状に悩む方をサポートする立場になりました。
信じられないかも知れませんが、この道に進んでからというもの、頭痛に悩まされるということは無くなりました。
これは、頭痛そのものの存在が無くなったというわけではありません。
今でも自分の置かれている状況や、自分を取り巻く生活環境などの影響で頭痛は出てきます。
しかしだからといって、以前のように、なすすべ無く、ただじっと我慢しているしかない状態にはなりません。
つまり、たとえ不意に頭痛が襲ってきたとしても、冷静に対処できますし、早く沈めることが出来るというわけです。
これは1つに、症状そのものの認識を変えたことに成功の鍵があります。
どういうことかと言いますと、私達は頭痛,偏頭痛などの症状は「良くない」「悪い」という認識があります。だから何とかして痛みそのものを抑えつけようとします。
実はここに問題があるのです。
症状というのは、健康だからこそ出てくるのです。
健康だからこそ、あなたの生活習慣やストレスなど、シグナル(注意信号)としてお知らせしてくれているのです。
この認識を持つことで、頭痛に対する不安や恐怖を払拭することができるようになり、もっと前向きに対策をとっていけるようになるはずです。
このサイトでは、私共のオリジナル商品を筆頭に、頭痛,偏頭痛対策に役立つ情報を発信しています。
本物の経験から生まれた対策を是非ともご活用下さい。
さて、それでは多くの方が取り組まれ、頭痛克服の活路を見出された頭痛対策。まずはその原因筋のポイントや、実際に試された方々の症例等をふまえてご覧下さい↓
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